PHASE-13 マイナスイオンの今

こんにちは。マイナスイオンコンサルタントのチバです。

今日からは「マイナスイオンの今」と題して、なぜマイナスイオンが必要かを考えます。
記念すべきマイナスイオンの今、第一回目は室内環境を考えてみましょう。


■室内環境を考える

この問題のキーワードは
1、高気密住宅と湿度
2、エアコンと清掃・メンテナンス
3、新建材(シックハウス)
ということにつきると思います。それではスタートです。

■高気密住宅と湿度

健康ブームやシックハウスの問題がクローズアップされてから「外断熱の家がいい」とか「やはり木造の家が・・・」とよく聞きます。しかし同じ木造住宅でも昔と違い機密性はかなり高いはずです。
それに見えないところ(押入れや靴入れ)などは一枚板じゃないですよね!
合板必ず使ってます。

機密性が高いので室内の温度が保持されやすいのですが、
反面、換気をしなければ室内の空気は汚れていく一方だ!
という事です。

又、湿度も高くなりやすいのです。結露もしますよね!
室内は結構湿度が高いわけですから、換気したりして、
湿度を考えないとカビが・・・ダニが・・・

昔の家というのは、隙間風は吹くし、わらぶきで呼吸してるし、ある意味常時換気されているわけですネ。換気する外の空気が汚染されていては何にもならないですが・・・。



■エアコンと清掃・メンテナンス

高気密である上にエアコンです。
快適に暮らすことのできるすばらしい発明ですが・・・
まず、フィルターを見ましょう。
汚れていますか!?
当然、汚れています!エアコンのフィルターも汚れています。
水洗いしている!!
カビキラーをかけてみてください。
黒い黒い液体が出てきます。汚れてるんです。

エアコンの本体は、ドウでしょう?
綺麗なはずありません。そこはカビとダニが一杯です。
エアコンは冷気を放出する際に水分を発生させてしまう為、
エアコン内部にカビを発生させやすいのです。
エアコンのカバーをはずすと内部のエバポレーターがカビだらけになっている!!
ギャーって感じのはずです。
掃除はほとんどの方はしません。見えないからです。
いや、見ないようにしているのかも知れません。
でも、汚れています。



そして



一年中室内が快適という事はあなただけが快適なのではありません。
ダニやカビにとっても快適なのです。



■新建材(シックハウス)
シックハウスが問題になってから、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドなどの使用を
建築基準法などで厳しく規定するようになりました。

しかし

使用を禁止しているわけではありません。
使用量を少なくしなさいという事です。
家具などから発生するものについての規定はありません。
だから出ています。家具はそれはもうすごい事に。
具合が悪くなってからでは遅いのですが・・・


よくよく考えてみると、湿度が高い日本ではカビの繁殖を抑制するのは大変です。
エアコンの設置や住宅の高気密化で室内の温度がカビの発生増殖に適した環境を作ってしまっています。

わらぶき屋根でたたみの家というは、高温多湿な日本に適したつくりになっているわけですね。ダッシュ村は空気もキレイだし最高なんですね。



だから、私はマイナスイオンがいいと思うんです。
高気密でエアコンのある生活環境に適しているからです。
何らかの条件無しで有害物質を中和することができてダニやカビの抑制作用が高く評価されているじゃないですか。もちろん最適化されていることが最低条件です。最適化されていなければマインスイオンの効果は意味がないでしょう。
今、絶対に必要です。



次回もマイナスイオンの今 東京の空は紫色!?




今回の間違っているマイナスイオン!いかがでしたか。
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マイナスイオンで環境を最適化!
間違っているマイナスイオン使用法最新ページへ!

posted by トロロ at 22:50 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | シックハウス
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