今日は、マイナスイオンの質についてです。
■マイナスイオンの質
マイナスイオンには消臭効果や殺菌効果、リラックス効果などがあるといわれていますが、質(レベルといってもいい)の高いマイナスイオン環境だからこそこれらの効果や作用を受けられるわけです。
前にマイナスイオンの発生数は室内容積によって違うから最適化しなければ意味がないことを書きました。→コチラ
(マイナスイオン発生数−プラスイオン発生数)×
マイナスイオンの発生面積×マイナスイオンの発生時間
これが魔法なんだといいましたが
(マイナスイオン発生数−プラスイオン発生数)
この部分がマイナスイオンの質です。
■マイナスイオンは惚れっぽい!
室内の広さ(容積)に対応したマイナスイオンの発生数や発生面積があっても、プラスイオンの数が同じでは、それはマイナスイオンによって最適化されているとはいえません。
なぜか?
マイナスイオンは非常に不安定です。臭いの分子やアレルゲンなど有害物質にくっついて安定したいわけです。
惚れっぽいものです。
これがマイナスイオンの働きによる室内の清浄化であり消臭のシステムです。
惚れっぽいので見境ありません。
特にプラスイオンには目がありません。
そりゃそうです。
自分の分身みたいなものであり、分けられた半身です。
■数字で表現してみましょう
室内に有害物質が10あるとします。マイナスイオンが10発生するとします。
有害物質10−マイナスイオン10 =0
最適化されていますネ。
ところが
有害物質10−マイナスイオン10+プラスイオン10=10
有害物質の10がなくなりません。
これではダメです。
せっかくマイナスイオンがいっぱい発生してもぶち壊しています。
それがマイナスイオンの質という事です。
次回はマイナスイオンを電気で!です。






