PHASE-08 マイナスイオン発生面積 2

こんにちは。マイナスイオンコンサルタントのチバです。

今日もマイナスイオンの発生面積です。なぜ、また面積なのか?
それはとても重要だからです。キモなんです!


突然ですが、とある6畳間にマイナスイオンを発生する商品が2つあったとしてください。そそれらの大きさは  ○ A4サイズのもの  ○ 1畳サイズのもの
どちらもマイナスイオンの発生数が2000個なら、1畳サイズのもののほうがはるかにマイナスイオンが発生している事が簡単に理解できると思います。それなら1畳サイズが6個あればもっともっとマイナスイオンだらけになるんではと思ったあなたは偉い!!6畳間なんですから1畳より6畳!そうです、そのとおりです。

これが室内を浄化できるレベル、森や滝の側の環境を近くに持ってくるということではないでしょうか。さらに、室内を浄化できるレベルに引き上げることは、消臭効果はもちろんですが、

ダニの発生を抑制します。

ダニの発生を抑制する事は、アトピーやアレルギーの発生源といわれるアレルゲンを減少させる事です。マイナスイオンによって室内環境が改善されるということは、そういう事なんです。


たとえば自動車内ははっきり言ってダニだらけです。
私はダニの多い車に乗るとお尻がムズムズしてきます。
あ〜ダニがいるなって感じがしてきます。
しかしマイナスイオンによって自動車内の環境が改善されることでダニはかなり減少します。改善された自動車内は運転する人の健康状態をも改善させるほどです。



さてマイナスイオンの発生面積です。

室内環境というのは天井の(床の)広さと天井までの高さでその大きさ(容積)によって変わってきます。又、エアコンがある場合や、よく換気する部屋、道路の側の部屋などによってその環境はかなり違うはずです。そこへ持ってきてマイナスイオンの発生数2000個とか1万個って言っても、それがその室内の状況にマッチングしてなければ効果や作用は期待できないのではないでしょうか。



つまり、

(マイナスイオン発生数−プラスイオン発生数)
 ×マイナスイオンの発生面積×発生時間




これがマイナスイオンの効果を最大級に上げる 魔法 です。






今回の間違っているマイナスイオン!いかがでしたか。
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posted by トロロ at 00:54 | 宮城 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 室内汚染とマイナスイオン
この記事へのコメント
マイナスイオンのすばらしい効果をきちんと専門家の立場で、わかりやすく説明されるチバさん。
こんにちは。サイエンスです。

マイナスイオンの発生には、室内環境が
とても重要なファクターなんですね。
とっても参考になりました。
またおじゃましますね。
TBありがとうございました。
Posted by サイエンス at 2006年01月19日 00:11
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