PHASE-06 マイナスイオンの正しい使用について

こんにちは。マイナスイオンコンサルタントのチバです。


■マイナスイオンの正しい使用法!
それはこれまで5年間の販売施工した経験から検証すると
1、マイナスイオンの発生数(1立方センチメートルの中の個数)
2、マイナスイオンの発生する面積(大きいほど良い)
3、マイナスイオンの発生時間(多いほど良い。できれば24時間)
4、プラスイオンの発生が少ない(できればゼロが良い)
となります。


結論を言うと

滝の側の環境を自宅やオフィスに作る
自然なマイナスイオン環境を最大限に取り入れるような努力をしようという事です。


ここでは大量のマイナスイオンがあらゆるところでプラスイオンを凌駕している状態です。マイナスイオンが常時発生しています。だから清浄で気持ち良いわけです。1〜4の条件を満たしているわけですね。


■定義がない

しかし、マイナスイオンにはまず”正しい定義”のようなものがありません。これが混乱の出発点であると考えられますが、1立方cmあたりマイナスイオン発生数が、10個でも1万個でもすべてマイナスイオン商品であるといわれ、健康に良いとかリラックス効果があるといわれています。

また確信犯的にプラスイオンが発生している事を隠しているものが多数あります。
さらにひどいものはマイナスイオンは発生していないのにマイナスイオン効果なんて言葉までがあります。これはマイナスイオンの効果ではなく実際にはマイナスイオンの効果に似た効果があるということで全然違うものです。



■検証

マイナスイオンエアコンというものを検証してみましょう。


1、マイナスイオンの発生数−−−−−>何万個も発生します。
 すごい発生数です。
2、マイナスイオンの発生する面積−−>噴出し口程度の大きさ。
3、マイナスイオンの発生時間−−−−>夏や梅雨は結構使用するでしょうが・・・
春や秋はどうでしょ
4、プラスイオンの発生が少ない−−−>マイナスイオンと同数発生


つまりこれは、

大量のマイナスイオンを発生するが同時にプラスイオンも発生する商品であり、エアコンは1年中使用するわけではないので、マイナスイオンの効果は常時得られない商品であると言うしかない。マイナスイオンの効果を得るためには1年中使用しなければいけない。中にはマイナスイオンだけではなくてオゾンまでセットされているものもあります。オゾンはそれ自体は大変な消臭殺菌作用がありよいのですが、

臭いがあります。 オゾン臭ですね。


これをマイナスイオンの臭いだといっているメーカーがあります。あきれて物も言えない!!ちゃんとオゾンの臭いだと言えば良いじゃないですか!マイナスイオン事態は無味無臭なんですから、メーカーが間違ったことを言えばそちらを信じる人が多いのですから責任は重大だと思うのですが・・・ハア〜。かなり大きな誰でも絶対知っているメーカーです。


このように書いてくると『こいつはマイナスイオン発生器のついた電気製品は嫌いなんだな』とか思われるかもしれませんが、そうではないんです。


それはまだちょっと先。マイナスイオンの発生時間で!PHASE-10あたりか?





今回の間違っているマイナスイオン!いかがでしたか。
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posted by トロロ at 21:06 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | マイナスイオン
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玲奈
Excerpt: ブログ読ませてもらいました^^足跡残しときます^^
Weblog: ☆玲奈ちんのお馬鹿日記w☆
Tracked: 2005-10-24 07:13
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