なぜマイナスイオンが消臭できるのか!?
その辺を検証していきましょう。
マイナスイオンの消臭原理
マイナスイオンの消臭原理なんて難しそうな書き出しですが、簡単に言えば
発生するマイナスイオン(プラスイオンは発生して事が前提)が臭いの分子と結合すると中和して無臭化するという考え方です。
臭いの分子とマイナスイオンの割合が何対何だと最高かははっきり言ってわかりませんが、消臭されていると言う事は発生しているマイナスイオンの数が臭いの分子数を凌駕しているということにほかなりません。
葱(ねぎ)を入れていたり、イソメが置きっぱなしだったりするとマイナスイオンを施工している車でも臭いを除去しきれないというのはマイナスイオンの発生数が臭いの元から発生するものを除去し切れていない状態である訳ですね。
という事は、これら葱やイソメを取り出す事で臭いの発生源がなくなれば(シートに付いた臭いなどは若干残っている)マイナスイオンの発生が24時間あることで臭いを除去し続ける事ができるので臭いがなくなる!!
と考えられます。
臭いは24時間発生します。そこに臭いの元がある限り。
取り除いても付着したり、全部を取り除けなかったり、日が当たり温度が上がるとまた臭ってきたりします。
マイナスイオンはそこに元がある場合、すべてを除去できるものではありません。まず、臭いの元を除去し、付着したものから発生する臭いには有効でしょう。
マイナスイオンは効果ないよ!!
っていうのは効果を過信しすぎているんじゃないか!と思うんです。
マイナスイオンがあれば掃除しなくてもいいという事ではないわけですから。(もちろん室内容積に対するマイナスイオンが最適でなければ意味ないですけど)
ですからオゾンのような強烈な脱臭原理のものを使って室内を殺菌消臭した後でマインスイオンでキレイになった状況を維持する!!!というように考えるとまたまたいいなじゃにでしょうか。
キレイにした状態を維持できるように考え、空気を正常化(清浄化)する事が臭いの除去や花粉症・アトピーなどにも効果が出るようにするためには必要と考えます。
24時間発生し続けることが大事
瞬間的な大量のマイナスイオンより、じわじわと効くように24時間マイナスイオンが発生する方が効果があります。
臭いも、ダニも、カビも増殖するからです。これらを除去し続けなければ意味ないわけですから。
臭い・ダニ・カビの発生 対 抑制できるマイナスイオン数
24時間 対 24時間
24時間 対 24時間
ここがクリヤーできれば花粉の季節にも対応できる室内環境が構築できるようになります。






