自動車の消臭

こんにちは!マイナスイオンコンサルタントのチバです。

昨日から自動車の消臭について聞きたいとご紹介が2件!!

なぜ急に!

なぜかここの所マイナスイオンスプレーの問い合わせや消臭のことで問い合わせが急増している。
とてもうれしいのだが・・・

早速連絡してみるとすぐ会えるとの事なので行ってきました。
いやーお互い熱く語り合ってしまい、2時間以上にもなってしまいました。
現在触媒系の消臭はされているそうですが、UVカットの事や風の流れのことなどご存じないわけですね。(メーカーで教えないのか?)

消臭の効果


私的には消臭効果は次の順ではないかと思うわけです。

オゾン→光触媒→マイナスイオン

マイナスイオンを売っているのにマイナスイオンの消臭が一番弱いとは何事だ!!と、その前にここで言いたいのは単純に消臭効果だけを考えた場合という事ですので自動車内の消臭に適しているという事ではありません。

まずオゾンですが


コレは滅茶苦茶に消臭殺菌効果はあります。濃度が高いと人にも危険なくらいですから殺菌や臭いはある意味ヒトタマリモありません。

しかし、コレは電気がないと意味がありません。私は電気的に消臭するものは自動車には適していないと考えます。それは24時間使えないからです。
自宅に帰って家から電源を取ってオゾン発生器を使用するとか、走行中にシガライターから電源とって使用するしか方法がありません。

これは何度も言っていますが臭いも菌も24時間活動しているのですから24時間効果がないものは基本的にオススメできません自動車には!。

で、光触媒です


光触媒よくブッキングします。自動車業界にすごく入り込んでるなーと感心してしまいますが、施工業者さんに確認すると次の事を知りません。

光(空気・無光)触媒は紫外線と空気の流れが必要!!なのだ。

しかし、この事を知っていた業者さんは皆無です。教えないのでしょうか?


光触媒は二酸化チタンを自動車内に施工することで紫外線によって消臭殺菌します。
この時空気の流れによって施工した面に有害な物質等が触れたとき、分解無害化するシステムなのですから、窓閉めて保管中などは自動車内は空気の流れはないので効果はありません。さらにUVカットガラスやフィルムを貼っていては肝心の紫外線も・・・

仮に物凄い効果があって消臭殺菌される場合には、分解した物質は水と二酸化炭素になります。二酸化炭素です。
効果があればあるほど自動車内は二酸化炭素だらけになります。酸欠にならないのでしょうか?
内気循環なんかにしていたら・・・ちょっと怖いかもしれません。

これはもともと室外用です。無理に自動車に使うのはどうなんでしょう。
そしてUVカットのフィルムを一緒に売らせるのはどういう意味なのでしょう。

東京のタクシーはよくアー○クフラッシュカーなどのステッカーを貼っています。
コレは光触媒の施工していると車に貼っています。
窓を開ければ排気ガス。
窓を閉めれば二酸化炭素。
空気の流れがなければ効果は微妙。
UVカットで紫外線なし。

マイナスイオン


だからマイナスイオンがいいんじゃないか!!と思うわけです。
単純な消臭効果や殺菌効果だけ見ればオゾンや光触媒よりも効果は小さいかもしれませんが、その代わりマイナスイオンの発生面積を大きくとって、24時間ガンガンにマイナスイオンを発生しているものの方がいいんじゃないですか。

もちろん私は電気的に消臭するものは自動車には適していないと考えます。




今回の間違っているマイナスイオン!いかがでしたか。
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posted by トロロ at 23:39 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 自動車内環境汚染問題
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Tracked: 2006-05-24 15:50
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