マイナスイオン批判

こんにちは!マイナスイオンコンサルタントのチバです。

GW前から長くお休みしてしまいましたが今日からまたグリグリに更新していきますのでよろしくお願いします。

さて今日はマイナスイオン批判!!という事ですが・・・
マイナスイオンは効かない!インチキだ!そんなものはない!!
とする方達がいらっしゃいます。

まっ何にでもこういう事はあります。


当然、売っている側にも問題ありです。
○マイナスイオンは発生していないのにマイナスイオン商品であるように販売する。
○マイナスイオンとプラスイオンを発生するがプラスイオンのことは黙っている。
○オゾンや光触媒とマイナスイオンを混乱している。
○マイナスイオンはちょっとしか発生していないのに効果があるように騙る。
などなどです。

もともとマイナスイオンを発生していないのにマイナスイオン商品であるように錯覚させているなら問題です。かなり問題です。また、電気的なものはマイナスイオンとプラスイオンが同数出てますときちんと書いて、そのため効果範囲は1.5mくらいですよーとしなければまずいでしょう。
オゾン臭をマイナスイオンの臭いだなんていうメーカーもメーカーですが100個/ccでマイナスイオン商品であることにして健康に最高なんて・・・

これでは批判されてもしょうがない状況でしょうか!?


しかし、マイナスイオンがダメって事でも何でもいいのですが、じゃなんでうちのマイナスイオン商品達はきちんと消臭されたりしているのか?
シックハウスが軽減したりしているのか説明できません。

マイナスイオンの使用法の間違い


なんだかタイトルを並べ替えただけのようですが、何でもそうだと思うのですが使用方法を間違っていては何にもなりません。
そして効果範囲を偽ってはいけません。
6畳間で効果があるものは10畳では効果は100%ではありません。
これはマイナスイオンなんかでは特にそうでしょう。

私はマイナスイオン商品をいろいろ見ましたが何uに効果があるとかいうのを見たことはまれです。ほとんどのものは○○個発生する!!という謳い文句だけですが、どのくらいの広さ大きさに対して効果があるかを書いているものはほとんどない!!こんな事ってあるでしょうか普通。

調子に乗りすぎ


マイナスイオン商品といえば売れる!!産地偽装から効果の偽装!!何がなんだかわからないいい加減なものばかりを調子に乗ってやりすぎたのでしょう。

おかげでマイナスイオンはインチキだ!などと言われてしまうわけです。

マイナスイオンの正しい使用


どんなものでも科学的にあるとかないとか議論があります。あるという科学者がいればないという科学者もいるでしょう。効果のないマイナスイオンの使用方法に対していろいろと論じても無駄です。

実際に効果がないのは使用方法を間違えていることが大半です。たとえば虎の尾と言われる植物があります。サンセベリアともいわれているはずですが、これがマイナスイオンを発生すると言うことで一瞬ブームが来ました。
花屋の後輩が言ってました。翌日から仕入れ値が10倍になったと。

あるある大辞典で検証したのです。たしか400個くらい発生しているとTVでやったのではないでしょうか。

しかし、400個ってのは・・・普通室内のマイナスイオン発生数を計っても500〜600個はあります。室内のマイナスイオン数より少ない物を持ち出してどうやって増やすのだろうと感じたことを覚えています。

さらに室内にこの微量マイナスイオン発生植物を1個置いただけで室内環境はどの程度改善するのか?室内全体に敷き詰めればそれなりの効果は期待できそうですが、生活できなくなってしまいます。

冷蔵庫内で使用する消臭剤があります。これを室内に置いたら室内の消臭はできるでしょうか!?

冷蔵庫消臭剤は300とか400リッター用のサイズです。
6畳間は27000リッター程度の大きさですから、冷蔵庫用消臭剤なら68個必要であると言うことです。たんすみたいなサイズになっちゃいます。

これが使用方法の間違いと言うことです。




今回の間違っているマイナスイオン!いかがでしたか。
banner2.gif
マイナスイオンで環境を最適化!
間違っているマイナスイオン使用法最新ページへ!

posted by トロロ at 12:06 | 宮城 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | マイナスイオン
この記事へのコメント
はじめまして、チバさん。
チバさんは仙台の方でしょうか?
(僕は仙台で働いています。)

マイナスイオンの事、ブログの方を読ましてもらいすごーぐ勉強させていただいでます。今うちの会社でリボーン30の販売をはじめました。正直いろいろなブログの中で話題になっているのに驚いています。そんな事なのでいろいろなアドバイスお願いします!(わからない事が多いので!)
 
Posted by ちゃべ at 2006年05月08日 14:22
こんにちは、ちゃべさん。リボーン30すごく話題になっています。通常の電気的なマイナスイオン発生器と違ってサンゴを使うシステムなのでいいですね。ふにふにさんのブログなんてすごい事になっていますよ!!(今度レンタルすると言ってました)いいものとまがい物をきちんと理解していきたいですね。
Posted by マイナスイオンコンサルのチバ at 2006年05月09日 03:01
こんにちわ、チバさん

そうですよね。マイナスイオン商品は世の中にいっぱい出てて本当に何が本物なのか俺もこの仕事する前はわかりませんでしたから!でもこのリボーン30は自分でも体感してわかる事があったので。(育毛でわ無いのですが、疲れや頭痛は良くなってます。)自分でも購入しましたし、いろんな意味で世の中に広めたいと思っています。自分はいいものと自信をもっていますよ!
Posted by ちゃべ at 2006年05月09日 11:43
マイナスイオンに関する疑問。

マイナスイオンは、なにかプラスのものに向かって
飛んでゆき、そこで中和される、、と考えています。
室内のマイナスイオンは、空気中のホコリといっしょになって、床、壁などに付着しているのではないでしょうか?

とすると、その中和されたホコリをどのように取り除くべきであるかも考えないと綺麗になったとはいえないわけで、たとえば、壁が黒ずんでくるなどの悪影響があるであろうと思うわけです。

黒ずんだ壁を掃除するのは大変で、やはり、中和されたホコリ微粒子の捕獲収集が無いといけないのではないのでしょうか?
Posted by ながくら at 2006年05月19日 12:58
こんにちは!ながくらさん。
私の見解です。まずマイナスイオンはプラスイオンに向かっていき、そこでそこで中和されるわけですね。ここはご理解いただいていると思います。お互い不安定な物質からより安定したいと考えて行動しているわけです。(相思相愛です。)

中和されたものは壁などに付着するのではないか?ということですが、中和したものは床に落ちます。床に落ちたものを取り除けばキレイになるという考えです。(もう一身胴体ですから浮気はしません)

壁に付着しないのか?くっついたら取れにくいのではないか?ということですが、中和されたものはすでに不安定な物質ではないため、他のものとはくっつきにくくなりますので壁に付着したりすることは少なくなり、かなり汚れにくくなります。

シツコイ汚れは静電気などによって固着した場合の汚れと思われますが、マイナスイオンが適切に発生しているならホコリはマイナスイオンによって中和されているうえ、壁から発生する静電気もマイナスイオンによって減少しているのではないでしょうか。

実際、マイナスイオンの施工を行って感じることは天井はもちろん、壁も汚れにくくなり、床はホコリだらけになるということです。ホコリはモップのようなもんで拭きとってしまえば掃除は完了で、空気中に浮遊するホコリも明らかに減少します。

このホコリはそのままにしておけば湿度などによってしつこい汚れになるかもしれませんが、マイナスイオンが最適化された空間では、床のホコリがものすごく目立ちますので、さすがに掃除はしていただけるようです。

壁に付着し黒ずんで取れないということはマイナスイオンのような放出型ではなく吸着型のものなのではないでしょうか?
Posted by マイナスイオンコンサルのチバ at 2006年05月19日 18:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17532878
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。