マイナスイオンと炭

こんにちは!マイナスイオンコンサルタントのチバです。
今日は活性炭のお話です。

先日、うちの会社で車を買っているト○タの営業の女の子が来ました。
すごくかわいい子でさすがは○ュオと思いましたが、その女の子の車の
ダッシュボードには小さな四角い黒いものが・・・

脱臭するものです。活性炭で脱臭するものですネ!
およそ10cm×15cm位でしょうか。

マイナスイオンコンサルタントとしては当然聞いてみたくなります。
私は聞いてみます「車臭わない?」
その美しい女性は「臭います!」

臭う!?
じゃ、脱臭の力が足りないって事です。
単純に!



ここで考えて見ましょう。

炭、すなわち活性炭はすばらしいものです。
その脱臭力といい、安全性といい。
ただし、効果は何年も持つものではありません。
3か月からもっても半年です。だけど替えればいいだけです。
そんなに高価なものではありません。


話がずれてしまいました。


この活性炭を使用した脱臭装置は
室内の広さと臭いに対応していないから臭うといえます。
私がいつも、繰り返し、しつこく言っている様に・・・
マイナスイオンの発生面積−2で説明しています。

冷蔵庫を思い出してください。
でかいサイズのものであっても自動車の室内容積よりは小さいと思います。
ココにキムコみたいな脱臭用の活性炭をいれて脱臭していませんか?
結構その容積に対して大きなものを使っていると思います。

じゃあ、自動車の室内容積に対して考えたら・・・
もっともっとでかいものを使用しないとだめじゃないかと思うわけです。
もしくはいっぱい。
活性炭シートを10枚とか。

そういえば昔、オートバックスで活性炭シートを10個買っている女性がいました。
なんであんなに!!と驚いたものでしたが正しい選択なわけですネ。

ということで、花粉症対策品として活性炭の商品がたくさん発売されていますが
一個じゃなく10個!で。


結論
マイナスイオンも活性炭も自動車室内(住宅も同じ)の広さに対して
適切な消臭・脱臭面積がなければならない。


でも3ヶ月に一回10個づつ買ってたら・・・
マイナスイオンコーティングの方が全然お徳ではないかと。




今回の間違っているマイナスイオン!いかがでしたか。
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posted by トロロ at 01:32 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車内環境汚染問題
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