対処法はないのか?

ようこそ。マイナスイオンコンサルタントのチバです。

家具から発散するホルムなどの有害物質の対処法はないのか?
対処法はあります。まずマイナスイオンの最適化というものを考えます。

■数字で・・・

数字で表現してみましょう。ここに、たんすがあります。
このたんすからのホルムたちの発散量をとします。発生面積をとします。
発生時間は24時間ですから。××24840です。おー!!


840を超えろ!

この840という数字は私的な表現方法ですから、苦情は受け付けません。
ではホルムを抑制、中和するにはどうするか?
計算上で840を超えなければなりません。
中和力が500なら340ホルムは発散するという事です。
1000ならホルムは中和され160なんらかの効果が期待できます。


■最適化する

たんすのサイズが決まらないと不公平なので、勝手に決めます。
高さ2m×幅1m×奥行き50cm0.5m
表面積は0.50.5
ですね。上の計算式がなんで×・・・ってなんだろ?こういうことですね。

最適化するにはこれ以上の数字が必要ですが、理解したいのは、瞬間的に
50000でも意味ないってことなんです。24時間の発散数が840ということは時間当たりは35です。最初の時間だけ勝負に勝ってもあと23時間負けではダメでしょ。
この辺がタイトルのように間違っていると思うわけです。
1時間だけじゃなくずっとホルムや接着剤の揮発を中和できる。でき続ける状況をつくれなければ間違いです。


■24時間最適化

マイナスイオンの最適化では天井全体、さらに壁にまで施工する事もあります。
このマイナスイオンはホルムを94%脱臭する事がデーターから明らかですから
数字で行ってみましょう。6畳間(約10u)で計算します。

(ホルム×94%)×10u×24時間1128!オー!ワオー!
※ホルムを94%中和できるマイナスイオン数という意味です)
288も多いじゃないですか。この多い分は、この場合マイナスイオンが
多いってことです。


■時間ごとの戦い!

1時間単位ではどうでしょうか。×94%4.7ですから10uで毎時間47
このマイナスイオン24時間発生しますから毎時間勝ち組です。
これが最適化!やっと健康への道しるべが見えた・・・のか?


次回はいよいよアトピーの牙城へせまる。


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今回の間違っているマイナスイオン!いかがでしたか。
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posted by トロロ at 17:47 | 宮城 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | シックハウス
この記事へのコメント
こんにちは!次回はついにアトピー!僕の知り合いの娘がアトピーがひどいんです。いろいろなことを試しているみたいですが・・・。トロロさんの記事で参考になれば嬉しいな!では応援しますね、ぽち!
Posted by hiro at 2005年12月05日 18:13
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