本日もマイナスイオンドライヤーについて
マイナスイオンは酸化を抑制し、プラスイオンは酸化を促進すると言われています。コロナ式放電の原理で水分がマイナスとプラスに分かれるとすれば分子レベルでも水の分子よりさらに小さな分子になっているとも考えられます。
なるほど小さな分子は吸収されやすいので髪の毛に浸透しやすい!!
という論理は成り立ちますね。
どのマイナスイオンドライヤーも水の分子を微細粒化することで髪に潤いを与える事になっています。
マイナスイオン=微細粒化した水分
ここではプラスイオンの事はどっかに行ってしまっていることが多いのですがコレはプラスイオンが有害だと言う事でこの事には触れないようにしているのではないでしょうか。
微細化が潤いを与える!!ならば、プラスイオンも発生していても問題ないはずで、実際に使用している人もとてもいいと聞きます。
まとめてみます。
マイナスイオンドライヤーは水分を微細化する
微細化した水分は吸収力が高く髪に潤いを与える
微粒子化した水が髪を再生する
乾かしながら潤わす
うーんコレだけだとマイナスイオンドライヤーという名称はなんか違うような気がします。
水分微細化装置付ドライヤー=マイナスイオンドライヤー
という図式になってしまっています。
普通のドライヤーでは乾燥させるだけなので髪を傷めるがマイナスイオンでは乾かしながら潤いを与えている相反する課題を克服しているわけですごい事ですがちょっと発見した文献によれば
髪の毛はプラスに帯電しやすい
とあります。プラスに帯電していると言う事はマイナスイオンを引き込みやすく(結合しやすく)結合すると水分になる!
これが髪に潤いを与えている要因ではないでしょうか。
じゃプラスはどこに行っているかというと、熱(ドライヤーの)と風(プラスイオンの分子)によって乾燥させている。
このように考えると質量保存の法則も無視せず、無理な解釈もなく、実際に潤いを実感している事にも説明が付くのではないでしょうか。
マイナスイオンを発生して育毛するという装置があります。基本的にマイナスイオンドライヤーの親玉みたいなものと考えられます。髪が育毛できるということは髪にとっても頭皮にとってもいいものであるからだと考えられますから。
できればマイナスイオンだけを放出するタイプと放電式でマイナス、プラスどちらも発生するタイプと比較検討してみたいところですが・・・




nanoe(ナノイー)イオン
ワイド外吹出しクールマイナスイオンと

